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『カノネム』回顧録⑤

2008 - 11/05 [Wed] - 23:35

これ、何の順番ですか?
と、聞かれました。。。
・・・ただの気まぐれです。深い意味はありません。。。
そんな訳で、毎回、素敵な俳優さんたちを集めて贈る珠玉の作品集。
それがPlaying Stage Workです。

筒井紘二 で、大詰めの第5回目は、もはやお馴染み
 筒井紘二(つついこうじ)さんです。
 プレイング・ステージには
 第二回作品の『グリフト・ショウ』以来、
 ずっと出演していただいております。
 
 実は、筒井さんの出演されている公演
 (当時は劇団アルケミスト所属でした。)
 を観て、何の面識もないのに、
 「プレイング・ステージに出演してください!」
 と、お誘いしたのが始まりでした。

 で、今や、プレイング・ステージのベストメンバーだ
 と、勝手に思っております。。。
 
今期から、筒井紘二さんは中野劇団所属となりました。
今後の活躍が、ますます期待される俳優さんです。

そんな筒井紘二さんを観て、今回の役が決まりました。

今回は楢橋一郎という内科医を演じていただきました。
自分に自信を持ち、一途に自分の信じた道を迷うことなく進んでいく・・・そんな男性を演じていただきました。
「俺の中の何かが止まらねぇ」
食中毒事件の後、楢橋の復帰第一声の台詞です。今回の台本の中で、僕が一番面白いと思った台詞でした。
ちなみに、「ナラハシ!」という名前は一番響きが面白かったので、何より先に決まりました。(延命聡子さん演じる仙道が「ナラハシ!」と呼ぶ響きが、こっそりツボでした。)

これまた、実は・・・ですが、
筒井紘二さんがプレイング・ステージで演じてきた役は、医者の役が多いのです。
『神様のレシピ』では、たくさんの人が死んでいくのを目の前に絶望していく医師を。
『Placebo Rain』では、新薬を開発し、それを持って逃げる男を演じてきました。

「今回は医療ものかぁ~」と不安がりましたが、「実はあなた、ずっと医者の役だったんですよ。」と、これまたこっそりツッコみを入れていました。

そんな風にプレイング・ステージの作品を支え続けていただいている筒井紘二さんという俳優は、プレイング・ステージにとってなくてはならない、重要な俳優さんです。

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