PlayingStageWorks.2008.『彼女はレインコートを着て眠る』特設Blog

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『カノネム』回顧録①

2008 - 10/31 [Fri] - 15:25

毎回、素敵な俳優さんたちを集めて贈る珠玉の作品集。
それがPlaying Stage Workです。
そしてもちろん、出演していただいた俳優さんたちが活躍の場を広げて入っていただけることが何よりなのです。
そんな訳で、今回出演していただいた俳優さんの紹介文です。
もし、お気に入りの俳優さんがいたら、応援してあげてくださいね。

延命聡子 まずは、延命聡子(えんめいさとこ)さんです。
 プレイング・ステージには
 第一回作品の『Sheeps』以来、すべての作品に
 出演していただいております。
 
 プレイング・ステージの上演台本を最もブレることなく
 読み込んでくれる俳優さんです。
 いつも繊細かつ大胆に、表現してくれます。
 その分、劇中でも大切な本筋を背負っていただいて
 おります。
 そんな延命聡子さんを観て、今回の役が決まりまし
 た。

今回は仙道伸江という外科医を演じていただきました。
常にみんなの中心に居ながら、冷静にその場を見つめ、的確に言葉を紡いでいく・・・そんな女性を演じていただきました。
「何か、ちょっとかっこいい」
劇中で、自分の研究に酔いしれる楢橋に向かって言うこの台詞が僕は大好きでした。

プレイング・ステージのこれまでの作品は、どこかで絶妙!?につながっています。
今回も、ビルとビルの間にちょっとだけ見える水平線のお話は『Sheeps』という作品にも出てきます。
また『Sheeps』の中で、彼女が演じた旗島みどりという役は、『神様のレシピ』のみどりという役と同一人物なのかも知れません。

そんな風にプレイング・ステージの作品を支え続けていただいている延命聡子さんという俳優は、プレイング・ステージにとってなくてはならない、大切な俳優さんです。

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